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加齢とともに変わる睡眠パターンと質:改善方法やおすすめ睡眠グッズを徹底解説

若いころは三度の食事より睡眠が大事だったのに…

ほんとに昔はご飯を食べるよりなにより眠気が勝つ!というほどよく寝ていたのに、最近はあまり眠れない…

睡眠不足が続くと日中のパフォーマンスがすごく下がることはわかってるけど…

どうして眠れないんだ~~~(´;ω;`)

ということで睡眠について少し調べてみました。

若いころはたくさん寝られたのに、年を取るにつれたくさん寝られらくなるのはなぜ?

年齢とともに睡眠パターンが変わる理由は複数ありますが、以下の要因が特に大きな影響を及ぼします:

  1. ホルモンの変化: 加齢に伴い、メラトニンの分泌量が減少します。このホルモンは睡眠と覚醒のサイクルを調整する役割を果たしており、減少すると入眠が難しくなったり、途中で目覚めやすくなったりします。
  2. 体内時計の変化: 年齢とともに体内時計(サーカディアンリズム)が進行し、早寝早起きの傾向が強くなることがあります。これにより、夜中に目が覚めやすくなります。
  3. 健康問題: 年齢とともに、関節痛や頻尿、睡眠時無呼吸症候群などの健康問題が増えることがあります。これらが睡眠の質を低下させる要因となります。
  4. 薬の影響: 高齢者はしばしば複数の薬を服用しており、その中には副作用として不眠を引き起こすものがあります。
  5. ライフスタイルの変化: 定年退職や日中の活動量の減少により、体があまり疲れていない状態が続くと、夜にぐっすり眠れないことがあります。

これらの要因が重なることで、年を取ると睡眠の質と量が減少することがよくあります。

なるほど…

まあ、年を取ると睡眠が減るのは特に特別なことではなさそう(もちろん、健康上の問題があってはいけませんが…)。

そうですよね~定年退職までしていなくても、運動量等は学生時分とはずいぶんちがいますからね~

ちなみにメラトニンを増やす方法調べてみると次のようなことがありました。

  • 睡眠の質を向上させる: メラトニンは「睡眠ホルモン」としても知られており、質の良い睡眠をとることが重要です。毎晩7-9時間の睡眠を確保し、寝る前のルーティンを整えることが効果的です。
  • 暗い環境を作る: メラトニンの分泌は暗い環境で促進されます。寝室を暗くし、電子機器の使用を控えることが推奨されます。
  • スクリーンタイムを減らす: スマートフォンやパソコンの画面のブルーライトはメラトニンの分泌を妨げることがあります。特に就寝前のスクリーンタイムを減らすことが大切です。
  • リラックスする: ストレスや不安はメラトニンの分泌を抑制することがあります。リラックスする方法を見つけて、ストレスを軽減することが重要です。
  • 健康的な食事: メラトニンの生成を助ける食品もあります。特に、トマト、ナッツ類、魚、卵、乳製品などが含まれます。

その他、睡眠グッツを調べてみたらあるわあるわ!

みんなも睡眠で悩んでるんだな~…

自分だけでないことに少しホッとするような、しかしホッとしたところで自分の悩みが解決するわけでないのでね~(~_~;)

とりあえず、面白そうなものがいろいろあったので紹介しちゃいま~す!!

 

やはりはじめは、一番取り組みやすく簡単なサプリ~!!
サプリってどうなんでしょうね?
あまり効くのかよく変わりませんが、睡眠薬のような薬は強いというかちょっと心配があるけど、そういったものに比べたら、安心感はありますよね
一度は試してみたい商品

 

こちらはスマホで健康管理、指輪型の健康デバイスで~す!

ウォッチ型の健康デバイスはたくさんありますが、寝るときに腕にある時なるという方もいるのでは?

そんな方に最適なのが指輪型健康デバイスです!

日常生活でも睡眠時でも気になりにくい商品です

 

続いての商品は『光で起こす目覚まし時計』です☆

朝に太陽の光を浴びると先ほどご紹介したメラトニンが分泌されたり、幸せホルモンと言われるセロトニンが増えるんですよね~

でも、布団から出てカーテンを開けないと太陽の光をしっかり浴びることできませんので、布団から出られない人はなかなか太陽を光を浴びることができません(´;ω;`)

そんななかなか布団から出られない・起きることができない方にはぴったりの商品!

布団にいながら光を浴びて目覚めさせてくれる目覚まし時計です

 

 

次はちょっと変わり種!

睡眠アドバイザー講座の紹介です。

やっぱり、困っていることは自分で勉強して知識を入れて実践するのが一番です。

問題解決できたうえに、人にアドバイスまでできるようになって心も満たされます。

人の役に立つことをすると幸せホルモンのセロトニンが増えるんです。

そしてまた安眠につながるという良いサイクルに入れますね!

 

こちらの商品は遺伝子レベルから自分の体質を知り、睡眠についても知ってしまおう~という商品です

『個人の特性や能力、性格などの体質傾向235種食、運動、肌、髪、睡眠、性格など235種の体質や特性について、日本人平均と比較して、自身の遺伝的傾向がどの程度かわかります。』

睡眠そのものを超えて自分はどんな人間だったのか知りたい!という方におススメです!

いかがでしょうか?

ざっと紹介しただけでもいろいろな種類のものがありました。

その他、枕やマット、パジャマなどなど良質な睡眠を促すための商品は多数あります。

自分に合ったものはいろいろ試してみなければわからないというのが正直なところだとは思いますが、睡眠を諦める必要はまだまだなさそうですね。

良質な睡眠を世の中が求めていますので、どんどん良い商品が生まれてきます。

良い眠りで最高のパフォーマンスを引き出したいものですね!

 

各国の睡眠事情!他国と比べて日本ってどうなの?

 

日本人の睡眠時間は他国に比べて短いことが指摘されています。世界各国の睡眠時間を見てみると、以下のような傾向があります:

国名 平均睡眠時間
南アフリカ 9時間13分
中国 9時間2分
アメリカ 8時間51分
エストニア 8時間50分
インド 8時間48分
ニュージーランド 8時間46分
カナダ 8時間40分
ルクセンブルグ 8時間38分
スペイン 8時間36分
トルコ 8時間35分
イタリア 8時間33分
フランス 8時間33分
ベルギー 8時間33分
オーストラリア 8時間32分
ラトビア 8時間32分
ポーランド 8時間29分
フィンランド 8時間28分
イギリス 8時間28分
ハンガリー 8時間26分
ポルトガル 8時間26分
リトアニア 8時間23分
オランダ 8時間23分
スロベニア 8時間21分
ギリシャ 8時間20分
メキシコ 8時間19分
ドイツ 8時間18分
オーストリア 8時間18分
ノルウェー 8時間12分
アイルランド 8時間11分
デンマーク 8時間9分
スウェーデン 8時間3分
韓国 7時間51分
日本 7時間22分

このデータからわかるように、日本は先進国の中で最も睡眠時間が短い国の一つです。一方で、南アフリカや中国などの一部の国々では、睡眠時間が非常に長いことが特徴です

睡眠時間が短いとどんな影響があるの?

睡眠不足は体と心にさまざまな悪影響を与えることがあります。いくつかの具体的な影響を挙げてみましょう:

1. 精神的・認知機能の低下: 集中力、判断力、記憶力が低下し、注意力散漫やミスが増えます。長期的な睡眠不足は認知症やアルツハイマー病のリスクを増大させる可能性もあります。

2. 感情の不安定: イライラや不安感が増し、ストレスに対処する能力が低下します。うつ病や不安障害のリスクも高まります。

3. 免疫力の低下: 免疫システムが弱まり、風邪やインフルエンザなどの病気にかかりやすくなります。

4. 体重増加: ホルモンバランスが崩れ、食欲を調節するホルモン(グレリンとレプチン)の影響で過食しやすくなり、体重が増加します。

5. 心血管リスクの増加: 高血圧や心臓病、脳卒中のリスクが高まります。

6. 代謝異常: インスリン抵抗性が増し、糖尿病のリスクが高まります。

7. 体の修復と再生の遅れ: 細胞の修復や成長が滞り、怪我の回復が遅れることがあります。

短期間の睡眠不足でもこれらの影響が見られることがありますが、長期間続くとさらに深刻な健康問題を引き起こす可能性があります。だからこそ、質の良い睡眠を確保することが非常に重要です。

 

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