人間関係

対人関係のトラブルが多い人の特徴とは?うまくいかない原因と対処法

人間関係がうまくいかない理由は『相手にある』!!

その理由は本当に人生の運が悪く、性格の悪い人が周りに集まっている!のか、もしくは自身に問題があるにもかかわらず、自分がそれに気づいていないのか?!どのどちらかでしょうね(笑)

正直、小さな集団の場合、周りに性格の悪い人ばかりが集まってしまうこともあると思うのです。

それにどの集団にいても性格の悪い人の一人や二人はいるものですからね。

そういう時やそういう人に出会ったときは、先ずはとにかく避難することです。

なるべく近づかず、関わりを最小限にしましょう。

大切なことは五感をフルに活用し、そういった人にいち早く気づくことが大切です。

それでも関わりを持たないといけないこともあると思いますので、そういったときは『また訳のわからないことを言っているな』と攻撃をまともに受けず、相手にしないことが大切です。

また、そういう人が近くにいるときは『学びの時』ととらえ、こういう人間にならないようにと神様が教えてくれているのだと考えるだけで少し楽な気持ちになると思います。

ほかを見渡せば、自分のことを理解してくれる人が必ずいるし、そういう時がまた訪れるはずです。

私は占いばかり信じるわけではありませんが、運気の流れやその人の持った性質などないわけではないかと思うことはあります。

そういったものにすべてを任せることはあまりに自分軸がなさ過ぎていけないと思いますが、それを参考にすることで気持ちが楽になったり、これからの未来を楽しみに感じたりすることは悪いことではないと思います。

皆様も楽しみながらやれる人は占いも参考にすることはよいことかと思います。


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最後にもう一度念を押させてもらいますが、占いは軽い気持ちでやってくださいね。

自分軸があまりなく、占いに頼り切ってしまう。流されてしまう人にはお勧めしません。

はまりすぎてしまう人や詐欺まがいのものもあるということを頭の片隅にしっかり入れて楽しんでください☆

 

では、話を人間関係に戻しましょう。

ここで問題なのは後者の自身に問題があるにもかかわらず、自分でそのことに気づいていないという人が厄介です。

そういう人は、すべてを人のせいにして生きています。

なので、場所を変えてもどこへ行っても人間関係の悪さがついて回ります。

ここにそのような人の特徴を上げたいと思います。

  • 自己中心的:自分の視点や欲求が最優先であり、他者の視点や感情を考慮しないことが多いです。
  • 責任回避:問題の原因を他者に求めることで、自分の行動や態度の責任を回避しようとする傾向があります。
  • 過去の経験:過去に人間関係で傷ついた経験があり、その影響で他者を信頼できず、自己防衛的な態度を取ることがあります。
  • コミュニケーション不足:効果的なコミュニケーションスキルが不足しているため、自分の気持ちや考えを適切に伝えられず、誤解が生じることがあります。
  • 自己評価の低さ:自分に自信がないため、他者の行動や言葉に過剰に反応し、問題が拡大することがあります。

いかがでしょうか?

人間関係というのは、対相手があってのことなのです。

お互いの努力がなければ、うまくいかないわけですが、うまくいかない理由をすべて相手のせいと感じてしまう人はやはり上記のような特徴を持っているということになると思います。

また、これは『メタ認知能力の低さ』からくる弊害と言ってもよいでしょう。

メタ認知能力に関しては↓↓↓↓↓↓↓↓の記事も参考にしてみてください。

メタ認知能力を高めて人間関係を劇的に改善する方法:自己評価、共感力、完璧主義の克服法

続きを見る

 

また、今までの行動を振り返り、『自分もそんなところがあったかな?これから人間関係改善したいな』と思われる人は下記のことに気を付けてみるとよいかもしれません。

  • 自己反省:自分の行動や態度を振り返り、問題がどこにあるのかを客観的に考えることが大切です。自己反省することで、他者への理解が深まります。
  • 効果的なコミュニケーション:相手の話をしっかりと聞くことと、自分の気持ちを適切に伝えることを心掛けましょう。積極的に相手の意見や感情に耳を傾けることが重要です。
  • 共感と理解:相手の立場や感情を理解しようとする努力が必要です。共感を示すことで、相手との信頼関係を築くことができます。
  • 柔軟な思考:問題が発生したときには、一方的に相手を責めるのではなく、解決策を一緒に考える姿勢を持ちましょう。柔軟な思考を持つことで、建設的な対話が可能になります。
  • 自己管理:自分の感情をコントロールすることも重要です。ストレスや怒りを感じたときには、冷静になるための方法を見つけることが役立ちます。
  • 自己価値の向上:自分に自信を持つことが、人間関係の改善にもつながります。自己肯定感を高めるためには、自分の長所や成果を認識し、大切にすることが必要です。

先ほども記述したようにメタ認知能力が低い人は人間関係がなかなかうまくいかないことが多いと思いますが、そういった方がまず初めにやらなければならないことはそういう自分に気づくことなのです。

また、そういった自分に気づくことのできる有効な手段として認知行動療法といったものがあります。

認知行動療法については次の記事に載せてありますので、参考にしてみてください。

認知行動療法(CBT)とは?効果や歴史、最新の活用法を徹底解説!

続きを見る

 

重要なのはバランス感覚

  • 相手の問題を見極める力:「これは本当に相手が問題なのか?」と冷静に考えることが大事。単なる相性の問題か、相手が明確に問題を抱えているのかを判断するスキルが必要ですね。
  • 自己分析の習慣:「自分に問題はないのか?」と振り返ることも不可欠。特に「メタ認知能力」が低いと、自分の問題に気づきにくいので要注意。
  • 適切な距離感:性格の悪い人が身近にいたとしても、適切に距離を取ることができれば大きな問題にはならないはず。避けられるなら避けるのがベストですね。

人間関係の改善方法

自己反省・共感・柔軟な思考・自己管理など、挙げられていた改善策はまさにその通りだと思います。ただ、こういったことを実践するのは簡単ではなく、習慣化が必要ですよね。認知行動療法もそうですが、日々の小さな気づきの積み重ねが大切なのかもしれません。

まとめ

基本的には人間関係がうまくいかない理由は相手側にあると考えるのが一般的かもしれません。

ただ、それは自分を客観的に見ることができないメタ認知能力が低い可能性もありますので、自分自身を見つめなおすことが人間関係を良好にするための一番初めにやらなければならないことかもしれません。

自分を変えることはできても、人を変えることはできません

まずは自分の物の見方や考え方を見直してみましょう。

 

 

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