幸福度って何??
最近ニュースなどでも耳にするようになった幸福度。
何となく、幸せの度合いのことだろうな~とは思うけど、どんな内容で幸福度って決められているのか気になりませんか?
だってその内容を満たせば、幸福度が上がる、つまりは幸せになれるってことですもんね!
そこで幸福度の内容について調べてみました^^
人間の幸福感や幸福度は、複数の要素によって決まるそうです。
- 人間関係: 信頼できる友人や家族との良好な関係が重要です。愛情やサポートを感じることが、幸福感を高めます。
- 健康: 身体的な健康と精神的な健康が幸福感に直接影響します。定期的な運動やバランスの取れた食事、十分な睡眠が健康維持に役立ちます。
- 目的感: 人生に目的や意義を感じることが幸福感を高めます。仕事や趣味、ボランティア活動などで自分の目標を見つけることが重要です。
- 経済的安定: 経済的な不安がないことも幸福感に影響します。収入が一定以上であれば、経済的なストレスが軽減されます。
- 自己成長: 新しいことを学び、成長を感じることが幸福感を高めます。自己啓発や新しいスキルの習得がこれに役立ちます。
これらの要素は個人によって重要性が異なる場合がありますが、一般的にはこれらが幸福感を構成する主要な要素とされています。
実は上記の5つの要素の中で、一番幸福度を上げるのに影響があるといわれているのが人間関係なんです。
ハーバード大学が行った75年間にわたる追跡調査によると、良好な人間関係が人間の幸福度や健康に大きな影響を与えることがわかっています。この研究では、年収や学歴、職業といった要素よりも、信頼できる人間関係が幸福度に直接的な関係があるとされています。
たとえば、心から信頼できる人がいることが、ストレスを軽減し、心身の健康を保つ効果があるとされています。逆に、孤独を感じる人は病気になる確率が高く、寿命が短くなる傾向があるという結果も報告されています。
このように、良好な人間関係は私たちの幸福感にとって非常に重要な要素であることが示されています
自分が幸せになるためにも良好な人間関係が大切だということがわかりますね!
良好な人間関係を築くために大切なもの
良好な人間関係を築くためには、以下のような要素が非常に重要です:
- コミュニケーション: オープンで誠実なコミュニケーションは、信頼関係を築く基盤です。相手の話をよく聞き、自分の気持ちや考えを率直に伝えることが大切です。
- 信頼: 信頼は時間をかけて築かれるものであり、関係を深めるための基盤です。約束を守り、一貫した行動を取ることで信頼を築きます。
- 尊重: 相手の意見や感情を尊重する姿勢は、健全な関係を維持するために重要です。互いに尊重し合うことで、安心感や満足感が生まれます。
- 共感: 相手の立場や感情に共感することは、深い絆を築く手助けとなります。共感を示すことで、相手が理解されていると感じ、関係がより親密になります。
- 時間: 共に過ごす時間を大切にすることも重要です。共通の活動や趣味を楽しむことで、関係がさらに深まります。
これらの要素を意識して日々の交流を大切にすることで、良好な人間関係を築くことができます。
ちなみに、これは私の見解ではありますが、基本的に仕事のできる人はコミュニケーション能力が高い人が多いという印象です。
営業職で個人プレーの多い仕事はよくわかりませんが、結局仕事は一人でできず、皆さんの協力が必要なのです。
人は一人で生きていけないのと同じです。
では逆にコミュニケーション能力が低い人というのは何が足りなのでしょう?
コミュニケーション能力が高い人と低い人では何か違いがあるはずなのです。
コミュニケーション能力が低いと感じる人は、いくつかの要素が不足している可能性があります。以下に、主なものを挙げます
- 自信: 自分の考えや感情を表現することに自信がないと、コミュニケーションが難しくなります。自分自身を信じることが大切です。
- リスニングスキル: 他人の話をしっかり聞く能力が不足している場合、相手との理解が浅くなります。積極的なリスニングを心掛けることで改善できます。
- 感情の管理: 怒りや不安などの感情を上手に管理できないと、円滑なコミュニケーションが妨げられます。感情をコントロールする技術を学ぶことが役立ちます。
- 共感力: 他人の立場や感情に共感することが難しいと、関係性が浅くなります。相手の気持ちに寄り添う練習が必要です。
- 非言語コミュニケーション: ボディランゲージや表情などの非言語コミュニケーションが効果的でないと、誤解が生じやすくなります。これらのスキルも意識して向上させることが大切です。
これらの要素を改善するためには、実践的な練習やフィードバックを取り入れることが有効です。例えば、信頼できる友人や家族にアドバイスを求める、ワークショップに参加する、自己啓発書を読むなどが考えられます。
またこちらの私の見解ではありますが、コミュニケーション能力が高い人の項目にもコミュニケーション能力が低い人の項目にも共通して入っている『共感または共感力』ですが、これは想像力のことだと思っています。
想像力の乏しい人は共感力が弱く、コミュニケーションが円滑にいかないことが多いように感じます。
また、想像力というのは自分の過去の経験や話などから養われるものかと思いますが、その想像力が独創的すぎるとなかなか共感力が出ないと思うのです。
ご自分でコミュニケーションを上げたい、周りの人と良好な人間関係を築きたいけど、なかなかうまくいかないと感じる人はこういった部分も参考にしてくださるとよいかと思います。
ただ、独創的というのはそれはそれで個性ですし、人と違うところのセンスがあったりすることもあるかと思います。また、そういったセンスを気に入ってついてきてくれる人もたくさんいると思いますので、そういった道を探してみるのもよいように思います。
良好な人間関係を築くために一番大切なこと
先ほどまでに幸福度と人間関係のつながりについて記事を書かせていただきました。
コミュニケーション能力を上げるために一番大事なこととして主語が『相手』と考えがちかもしれませんが、最も大切と思うことは『自分』です。
どういう意味かというと、コミュニケーション能力・良好な人間関係を築くために最も大切なことは『自分を知ること』そして『自分はどうしたいのか?』ということです。
つまり、そこに『自分軸があるのか?』ということなのです。
たとえば、先ほども上げたように想像力に乏しく、考えがかなり独創的な人が、まず、自分が周りの人たちの中でどのような立ち位置にいるのかわかっているのか?という問題があります。
また、ある程度分かっていたとしてもその原因や要素が自分でわかっているのかということ。
そして、そういったことが分かったときに自分はどうしたいのか?ということが問題になってきます。
例えば、自分の立ち位置がわかっていても自分は悪くない・変える気がないという場合、そもそも良好な人間関係を築くことはなかなか難しいのではないでしょうか?
そしてそういう自分がいることに気づいているのでしょうか?
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その為に、先ほども記述しました、『独創的というのはそれはそれで個性ですし、人と違うところのセンスがあったりすることもあるかと思う』ということです。
結局人間関係ってとっても面倒だし、ストレスだったりするのです。
そういうのを乗り越えてこそ、幸せだということに気づくということもあると思いますが、個性を伸ばすという意味からいえば、別の選択をしてもよいのではないか?という考えもあるということです。
最近ではどちらかというとそういった『独創性や個性』に光が当たっている部分も多くあるように思います。
人間関係をうまく気付こうとしてもストレスはたまる一方、更にはそういった苦労を抱える人が影になってしまってしまうということを往々にあります。
その為に自分をよく理解し、把握し、自分の心の声を聴くことが大切です。
どちらにしろ、幸福は自分の手の中にあります!
幸せな人生を送るために『人間関係も素敵なものになっていくとよいな』と作者は思っています^^
最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆