経済・お金

【2024年版】家計の黄金比とは?理想的な支出割合と節約術を徹底解説!

生活費が厳しい…お金が減るのを防ぐ「固定費削減」のコツとは?

物価高、物価高、物価高…

給料は増えないのに、毎日毎日値上げのニュースばかり!

今月もどうやって生活していこう…ほんとに家計に苦しいことばかり(´;ω;`)

本当に給料上げてほしいけど、そういってあげてくれるものでもないし、どうすればいいのかと考える毎日ですが、今すぐ、自分たちにできることと言えば、お金が出ていくところを抑える!正直、これしかないですよね。

お金を増やす方法は2つのことをしっかりするしかないのです。

2つのことといえば、『出るところを抑える』と『入ってくるものを増やす』だけです。

ただこれだけのことです。

そして本当にすぐできる事から始める、それは『出るところを抑える』ことそれだけですね!

家庭の支出を抑えるには、**「固定費の削減」→「変動費の見直し」→「無駄遣いの排除」**の順で考えるのが効果的です。

特に、**一度見直すだけで長期的に節約できる「固定費の削減」**が最優先です。


1. 固定費の削減(毎月確実に出ていくお金を減らす)

① 通信費(スマホ・インターネット)

格安SIMに変更(月7,000円→2,000円程度に)
不要なオプションやプランの見直し
自宅のWi-Fi契約を適正なプランに変更(使い放題が必要か見直す)

💡 年間で数万円単位の節約が可能!


② 保険料(生命保険・医療保険)

「本当に必要な保障か?」を見直す(過剰な保障はないか?)
掛け捨て保険にする(積立型はコスパが悪い場合が多い)
共済系の保険に切り替え(県民共済などは割安)

💡 見直すだけで月5,000円~1万円節約できることも!


③ 住宅費(家賃・住宅ローン)

家賃を下げる(更新時に交渉 or 引っ越しを検討)
住宅ローンの借り換え(金利の低いローンに変更)
不要な駐車場を解約(車を減らせるなら大幅節約)

💡 住宅費は家計の大部分を占めるので、見直し効果が大きい!


④ サブスク・定期サービスの見直し

使っていない動画・音楽配信サービスを解約
ジムや習い事を本当に必要かチェック
クレカの年会費(ゴールド・プラチナが本当に必要?)

💡 毎月500円~2,000円でも、年間で1万~3万円の節約に!


2. 変動費の見直し(使い方を工夫する)

① 食費

外食・コンビニを減らし、自炊を増やす
まとめ買い&冷凍保存で食材を無駄にしない
安いスーパー・特売日を活用

💡 外食を月2回減らすだけで、年間5万円以上の節約!


② 光熱費

電力・ガスのプランを見直す(新電力の活用)
エアコンの設定温度を調整(冬20℃・夏28℃が目安)
LED電球に交換(電気代が安くなる)

💡 毎月1,000円でも、年間12,000円の節約!


③ 交通費

定期券の見直し(回数券やICカード割引の活用)
車を減らせるならカーシェアやレンタカーに変更
ガソリン代を節約(安いスタンドを活用・エコ運転)

💡 車を減らせれば年間10万~20万円の節約も可能!


3. 無駄遣いを減らす(意識改革)

① 「なんとなく」の出費を減らす

コンビニでの無駄な買い物をやめる(1回500円×週3回=月6,000円)
Amazon・楽天の「ついで買い」を減らす(本当に必要か1日考えてから買う)

💡 「ちょっとした無駄遣い」をなくすだけで年間数万円の節約!


② ポイントやキャッシュレス決済を活用

クレジットカードのポイントを貯める(高還元率のカードを選ぶ)
QR決済のポイント還元キャンペーンを利用
ふるさと納税を活用(実質負担2,000円でお得な返礼品GET)

💡 賢くポイントを使えば、実質的な節約につながる!


まとめ

📌 優先順位

  1. 固定費(スマホ・保険・住宅費・サブスク)を削減
  2. 変動費(食費・光熱費・交通費)を工夫する
  3. 無駄遣いを減らし、お金の使い方を意識する

特に、スマホ・保険・住宅費の見直しが効果絶大
「ちょっとした節約」よりも、一度変更するだけで大きく効果が出るものから取り組むのがコツです!

 

また、参考にしてほしい『家計の黄金比』についてです。

みんなも参考にしてほしい『家計の黄金比』について

家計の支出の理想的な配分は、収入やライフスタイルによって異なりますが、一般的な目安として**「家計の黄金比」**が参考になります。

理想的な支出割合(手取り収入に対する割合)

項目 割合(目安) ポイント
住居費(家賃・ローン) 25~30% 手取りの3割以下が理想。ローンの場合は管理費・修繕費込みで考える。
食費 10~15% 外食を控え、自炊を増やせば抑えられる。
水道光熱費(電気・ガス・水道) 5~7% エネルギーの無駄を減らすと節約できる。
通信費(スマホ・インターネット) 3~5% 格安SIMやプラン見直しで抑えられる。
保険料(生命・医療・自動車) 3~5% 過剰な保険は不要。必要最低限にする。
交通費(ガソリン・電車代) 3~5% 通勤や移動手段を最適化すると節約可能。
日用品・雑費 3~5% 必要なものだけ買う習慣を。
教育費(学費・塾・習い事) 5~15% 子供がいる場合は高めになる。
娯楽・交際費 5~10% メリハリをつけて無駄遣いを防ぐ。
貯蓄・投資 15~20% 目標は手取りの15%以上貯めること。

具体的な手取り別のシミュレーション

① 手取り20万円の場合

項目 金額(目安)
住居費 50,000円(25%)
食費 25,000円(12.5%)
水道光熱費 10,000円(5%)
通信費 8,000円(4%)
保険料 7,000円(3.5%)
交通費 10,000円(5%)
日用品・雑費 8,000円(4%)
教育費 10,000円(5%)
娯楽・交際費 15,000円(7.5%)
貯蓄・投資 30,000円(15%)

② 手取り30万円の場合

項目 金額(目安)
住居費 75,000円(25%)
食費 35,000円(12%)
水道光熱費 15,000円(5%)
通信費 10,000円(3.5%)
保険料 12,000円(4%)
交通費 15,000円(5%)
日用品・雑費 10,000円(3.5%)
教育費 20,000円(7%)
娯楽・交際費 20,000円(7%)
貯蓄・投資 50,000円(17%)

注意点

「住居費」「食費」「通信費」を抑えると、自由に使えるお金が増える
貯蓄・投資を15%以上確保すると、将来の安心度が上がる
家計を見直す際は、「固定費削減」から始めると効果が大きい

自分のライフスタイルに合わせて、この割合を調整するとよいですね!

 

正直本当に厳しいところですね。

食費を2万とか3万に抑えることが難しいですよね…食品の値上げ率もやばすぎです(´;ω;`)

最近の食品の値上げ率について、以下の情報があります。

2024年上期(1月~6月)の食品全体の価格上昇率は3.9%

この期間、商品の約4割が3%以上の値上げとなりました。特に、加工食品、菓子類、飲料、酒類などで顕著な上昇が見られました。

2024年12月の食品主要195社の価格改定動向調査によれば、

2024年の飲食料品の値上げは累計で1万2520品目に達し、年初に想定された1万品目を上回りました。これは、バブル崩壊以後の過去30年間でも例を見ない記録的な値上げラッシュとなっています。

また、2025年には累計で3933品目の値上げが見込まれ、24年を上回るペースとなっています。この背景には、物流費や人件費の上昇が影響していると分析されています

これらの情報から、食品の価格上昇は依然として続いており、特に加工食品や菓子類、飲料、酒類などで顕著な値上げが見られます。また、2025年も引き続き値上げが予想されており、生活費への影響が懸念されています。

 

まとめ

一概に出ていくお金を抑えるというのも限界がありますよね。

ただ、またここに手を付けていない人はまずやれることとして覚えておいてくださいね!

一度生活の質を上げると下げるのはなかなか難しいことと思いますが、最近の日本の経済状況では難しいとかできないとか言ってられない状況にもなってきているのではないでしょうか?

まずは自分の足元から見直しを!

そしてあとは入ってくるものを増やすという視点が考えていけるとよいのかと思います^^

 

 

 

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